Mitsuki
Muramoto

System Integration事業部/システムエンジニア

村本 充輝(2021年入社)

出身地 山口県
趣味 美術館巡り
休日の過ごし方 美術館でアートに触れる。

質問1
学生時代の過ごし方を教えてください!

学生時代は、関西の三大大学で構成されている大きい劇団サークルに所属をしていました。
広報、舞台上の照明、音響などの裏方で仕事をしておりました。また、後半はゼミが楽しすぎたのでゼミを楽しんでいましたね!

学生生活エンジョイしていますね!

質問2
そんな村本君の就活時代の話を教えてください!

大学2回生から就活は初めていて、大手の1dayインターンや長期インターンなどを1年くらい続けていました。本格的に選考に進み始めたのは3回生の夏くらいからですかね。

早めから動いていたんですね!

そうなんです!ただ、3回生の秋くらいに自分の志望していた、第1志望~第7志望の会社の選考が全滅したときは凄く落ち込みましたね。そ3回生の年末から実は心が折れてしまいまして、年明けから4回生5月までは就活していなかったんです。

それは落ち込みますね・・・

はい・・・UI/UXデザイナーになりたくて選考を受けたのですが、落ちてしまった企業は美大生などが多く、自分のスキルが伴いませんでした。就活をしていなかった期間は何もしてなかったわけでは無く、UI/UXデザイナーになるべく、美術の専門に通うことも視野に入れて勉強をしていました。                                 

専門学校に進学も考えてたんだね。村本君のデザインに対しての本気度が伝わってきます!

4回生の6月頃から再び就活を再開し、それまではネームバリューで会社を選んでいたのですが、ネームバリューよりも会社のサービスに注目し始めました。「面白いサービスあるな、よし運営元を探してみよう!」みたいな感じで、会社を探していました。シーマインはもSNSでカリクルを見つけ、「面白いサービスだな」と思ったのがきっかけです。

珍しい経緯でC-mindを見つけましたね!

質問3
最終的には進学ではなく、就職を選んだんですか?

そうですね。4回生の夏くらいまで就活と専門学校進学を並行で考えていました。
ただ、専門学校で学ぶよりも早く社会に出て自分のできることを見つけていった方がいいのかな、と思うようになりました。シーマインドはエンジニアとしてのキャリアだったので、自分のやりたいこととは少し違っていました。ですが、しっかり実績を積んでいくことによって後々デザイン領域に挑戦していくチャンスはあると考えました。しかも、UI/UXデザイナーってデザインとエンジニアリングの知識も兼ね備えることによって、両者の架橋になる存在だなと大学の研究で思い、シーマインドなら自分次第でその両方を備えたキャリアを目指せるなって考えたんです。
実は、他企業でUIデザイナーの内定を頂いていたのですが、 最終的に会社の雰囲気がいいな~と思えたのがシーマインドだったのでシーマインドへ入社を決めました!

質問4
実際にエンジニアに挑戦してみていかがでしたか?

未経験からプログラミングにチャレンジしてみて、今までは目に見えるデザインの部分ばっかりやっていた為か、正直最初はあまり面白みを感じませんでした(笑)ただ、だんだんと面白くなってきて今は担当するプロジェクト先の中でも一番進捗がいいくらいにまでに成長できました。

ギャップが合ったにも関わらず、凄いスピード感だね!
※村本君はプログラミング以外にも、社内で使用するポスター作製や表彰式の動画作成などといったデザインのお仕事を積極的に挑戦してくれています!

質問5
村本君のVISIONを教えてください!

エンジニアのスキルもあるUI/UXデザイナーとして、C-mindの自社サービスの立ち上げに携わっていきたいです!そしてその先にはなりますが、10年後くらいは自社サービスを持っている会社を起業したいという気持ちがあります!「東京」と地元の「山口」の2拠点を持った会社にしたいと思っているのですが、東京では何かしらのサービスをやって、山口ではITやデザインの教育の場所にしたいと思っています。自分自身がもう少し早くから情報収集が出来ていたら選択肢や人生が変わったかなと思うことが多かったので、そういった最先端の技術を学べる場所があると地域格差もなくなると思っています。

まさに「世の中を、フラットに。」ですね。

質問6
では最後に!就職活動をしている学生さんにメッセージをお願いします!

人がフラットな所、若いうちから裁量を持つことができて、挑戦できる環境があるところがC-mindの魅力だと思います!自分のやりたいことに対して積極的に行動し、自らガンガンアクション出来る方は是非C-mindで一緒に仕事をしましょう!

村本くんありがとうございました!

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