世の中を、フラットに。

2020.12.04#非表示

社員インタビュー(齋藤)

齋藤 圭佑(Saito Keisuke)
出身大学:東京国際大学
所属:Suriho div. /部長
職種:セールスマネージャー
入社年度:2011年度

 

Q.入社の経緯は?

シーマインドの創業期に参画させていただきました。幼少期から野球をやっていたのですが、高校生の時にプロになるのは難しいと感じ、そこからはビジネスの世界でのプロを目指し、漠然と経営者になりたいという目標がありました。なので大学時代からベンチャー企業でインターンをやったりしてたのですが、その時に出会ったのが虎石社長と近藤社長です。「大企業を創りたい」という社長たちの思いに共感し、何をやるかよりも誰とやるかを大事にしたい、と僕の中は思っていたので、当時まだ創業間もないシーマインドに入りたい!と思ったんです。

Q.シーマインドの営業の魅力は?

ベンチャー企業の営業で、自分の会社の商品を売れる営業って意外と少ないと思うんですけど、シーマインドでは「スリホ」という自社の看板を背負ったサービスを売れるっていうのはとても貴重だと思いますね。あとスリホもそうですけど、それ以外にも企業様のコスト削減や、ストレスフリーになる環境構築のご支援をできるサービスが多いので、お客様から感謝されることがたくさんあるのも魅力です。

Q.スリホ事業部の営業で得られるスキルは?

1つ目が提案能力。お客様のニーズを察知し、提案をすることができる。2つ目は交渉能力。ビジネス視点での考え方や交渉ができるようになる。そして3つ目が勝負する力。立場や年齢にかかわらず、自分の思いやサービスの魅力を訴えかけることができるようになる。大きくはこの3点だと思います。

Q.営業をする上で意識していることは?

これも3つあって、1つ目は身だしなみです。やはり営業は第一印象が一番重要なので、清潔感やスーツの着こなし、靴の手入れなど、身だしなみには細かいところまで気をつけています。2つ目は相手の時間を無駄にしないことです。お客様はわざわざ時間を割いてくれているので、何も得られない商談だと信用を失ってしまいます。なので常に事前準備を徹底的にして、全力で商談に臨みます。3つ目は自分自身もお客様も一番満足できる提案をすることです。お客様は、良いものは良い、悪いものは悪いと判断します。良い会社の、良い人から、良いサービスを買いたい!と思うのは普通ですよね。会社にもサービスにも自信があります。あとは自分がいい提案をできればお客様にも納得していただけるので、2つ目にも繋がってきますが、やはり自分の中でのベストを尽くすことです。

Q.シーマインドで活躍している人の共通点は?

素直で、継続力があって、一生懸命頑張れる人です。仕事ってもちろんうまくいかないこととか、壁にぶつかることってたくさんあるんですけど、その時に諦めることって、一番楽だし簡単だと思うんですよね。泥臭くなっちゃいますけど、そういう時にとにかく諦めずに一生懸命頑張る。そうするとこれまでに気づけなかった新たな発見があったり、今まで見えなかった世界が広がってくるんです。それこそが自分の成長に繋がり、成果に結びついていくので。やはり目の前のことに一生懸命取り組める人が活躍していくと思います。

Q.今後の事業部の展開は?

スリホは今、大手メーカーさんとの提携の話が進んでいたり、本当に一気に拡大していくフェーズに入っています。全国展や、スリホを販売していただくパートナーさんの開拓など、多方面で営業強化をしていくため、スリホの営業部隊の育成には今まで以上に注力をしていきます。

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