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スリホ事業を拡大させ、大企業を創っていく側へ-Sales Maneger-

2021.02.01インタビュー

スリホ事業部 部長/Sales maneger
齋藤 圭佑 Saito Keisuke

創業と同年である2011年C-mind入社、セールスプロモーション事業に配属。主にBtoC向けの商材にて営業を行う。その後、2013年に初の自社サービスとなる「スリホ」の立ち上げにより、事業の立ち上げ期に参画。現在はスリホ事業責任者兼執行役員として、事業部の拡大を担っている。

 

 

Question.01
C-mindに入社したきっかけ

幼少期から野球を始め、本気でプロを目指していましたが、やはり高校時代にスキルの差を感じてプロを諦め、そこからはビジネスの世界でのプロを目指すようになりました。大学生になる頃には漠然と経営者になりたいという目標ができていましたね。だからこそ大学時代からベンチャー企業でインターンをやろうと決意し、出会ったのが虎石会長と近藤社長です。「大企業を創る」という社長たちの想いに共感し、私自身も「何をやるかよりも誰とやるか」を大事にしたいという想いのもと、当時創業して間もないシーマインドへの入社を決意しました。

 

 

Question.02
C-mindの魅力とは?
ベンチャー企業だと自社商品を扱う営業って意外と少ないと思うんですけど、シーマインドでは「スリホ」や「ふらっとでんき」など自社の看板を背負ったサービスを売れるので貴重な経験ができると思います。また企業様のコスト削減や、社内の環境構築をご支援できるサービスが多く、お客様から感謝されることがたくさんあるのも魅力です。

 

 

Question.03
スリホ事業部の営業で得られるスキルは?
まとめてしまうと大きく3つありますね。1つ目が提案能力。お客様のニーズを察知し、提案をすることができる力です。2つ目は交渉能力。ビジネス視点での考え方や交渉ができるようになるスキル。そして3つ目、シーマインドだからこそ身につくのが勝負する力。立場や年齢にかかわらず、自分の想いやサービスの魅力を訴えかけることができるようになります。スリホ事業ではお客様が法人企業さまメインになり営業活動を行うため、企業様にとって有意義であれば「スリホ」以外の自社サービスを提案したりするので、有形無形に関わらず営業スキルをつけていくことが可能だと思います。

 

 

Question.04
C-mindで活躍している人の共通点は?
素直で、継続力があって、一生懸命頑張れる人です。仕事ってもちろんうまくいかないこととか、壁にぶつかることってたくさんあるんですけど、その時に諦めることって、一番楽だし簡単だと思うんですよね。泥臭くなっちゃいますけど、そういう時にとにかく諦めずに一生懸命頑張る。そうするとこれまでに気づけなかった新たな発見があったり、今まで見えなかった世界が広がってくるんです。それこそが自分の成長に繋がり、成果に結びついていくので。やはり目の前のことに一生懸命取り組める人が活躍していくと思います。

 

 

Question.05
今後の事業部の展開は?
スリホは今、約3000社に導入されているサービスになりますが、21年度より大手メーカーさんとの提携の話が進んでいたり、当社の代理店を希望される企業さまが増えてきており、本当に一気に拡大していくフェーズに入っています。サービスの全国展開を目指し、スリホを販売していただくパートナーさんの開拓やインサイドセールスやマーケティング強化など多方面で事業部拡大に繋げていきます。だからこそ、スリホの営業部隊の育成には今まで以上に注力をしていきます!

 

 

 

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